いじめられっ子がファッションに生き甲斐を見つけたストーリー

ファッション と チーズケーキ と 清水翔太 で "私" が 構成されています 。

サンローランから学ぶイジメ脱出法

おはようございます。

 

今日は Yves Saint Laurent について、少し書こうかなと思います。

 

f:id:iammaaya:20170510075024j:image

 

 

いつだったか、忘れましたが、サンローランの映画を見たときに、彼が ゲイ であったことを知りました。

 

まあ、なんとなくそんな気はしていたので

特に驚きませんでしたが。

 

 

 

 

 

 

 

 

私はてっきり、サンローランはパリの出身だと思っていましたが、違いました。

 

 

彼は、アルジェリア出身だそうです。

当時フランスの支配下に置かれていたアルジェリア独立戦争を起こし、サンローランへ徴兵通知を出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、サンローランが戦争とか似合わなさすぎて、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2週間で、神経衰弱になったそうですね。

 

 

 

 

しかも、

 

 

 

 

パリに帰ると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディオールからの解雇通知

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで、こう、天才にはいつもとてつもない災難が訪れるのでしょうね、、、

 

 

 

 

 

 

サンローランは、19歳でディオール社に入社し、ディオールも、観客さえも、

後継者は彼だと思っていた。

 

 

コレクションの際には、皆がサンローランに注目し、ディオールの話に耳をかさなかったという。

 

 

 

 

 

 

 

イヴ・サンローラン社が設立されるまでに

 

サンローランの奮い立たせたものがある。

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若者の力 

 

 

 

 

ディオールが衰退時には

ミニスカートが流行した。マリークワント、クレージュなどのブランドが流行り出し、